レッスンの流れ

Home レッスンの流れ

ご多忙の方が多いので、「効率の良い練習方法」を伝えていく様に心がけています。

幼児の方

幼児の生徒さんには歌と絵のついている楽譜でまず楽譜に興味を持ってもらうことから始めています。
楽譜(音符)を読むことが苦手にならないよう、歌いながら教えています。
鍵盤上で指だけで覚えることのならない為にも音符で歌いながら弾く様に心掛けてもらっています。
基礎をしっかり固めていく為に、ソルフェージュと併行してのレッスンです。
絶対音感も身につけて頂いております。

小学生の方

小学生低学年までに音符を正確に読むこと・理想の手の形の習得・また絶対音感も身につけるようにしています。
新しい曲に進む際には、「初見の練習」も兼ねて、まずはレッスンで符読みをしてもらい、弾いてみることも行っております。
「初見」が早くなることは、上達のポイントに繋がります。
絶対音感のレッスンも引き続き行っております。
高学年から始められる生徒さんもいらっしゃいます。
学業の合間での練習の仕方をお伝えさせて頂いております。
楽譜も個々の生徒さんに合った楽譜選びを私のほうでさせて頂いております。

中学生の方

中学生の生徒さんもやはり教材も個々に合ったものを選んでいます。
また臨機応変に学校での合唱の伴奏のレッスン等も行っております。
またご希望の生徒さんにはヤマハのグレードなども受けてもらって、グレード取得等でも自信につなげてもらっています。

大人の方

人の方で初めての方には、まずは好きな曲、よく聞いて知っている曲を弾いてもらっています。
ある程度音符に慣れてきて指の練習もご希望の方には、ハノン・リトルピシュナ・コルトーなどの教材を取り入れています。
生徒さん全員に共通のレッスンを行うのではなく、個々の能力目標に応じてのオリジナリティーのレッスンになります。
いろいろな練習法がありますので私の中にあります引き出しを存分に皆様にお伝えして多くの練習法で鍵盤に触れて頂ければ大変嬉しく思います。

保育士志望・幼稚園教諭・小学校教諭等希望の方
また音大への進学を目指している方向けのレッスンも行っております。

上野音楽大学付属中学・国立音楽大学付属中学へと進学された生徒さんもいらっしゃいます。
「ピアノを習い始めるのが遅かったかな?」と思われている方も大歓迎です。
毎回のレッスンで「家でどのように練習したらよいか」を必ずアドバイスするようにしております。
小学4年生でピアノを始められた方も音大付属中学音楽科に進学されています。
2015年度も音大に進学された生徒さんがいらっしゃいます。

お気軽にご相談下さい。

平成29年保育士資格 実技試験 音楽表現課題曲は
「こいのぼり」(作曲者不明・作詞:近藤宮子)
「1年生になったら」(作曲:山本直純、作詞:まど・みちお)の2曲です。
毎年理論が先に試験ですがピアノの未経験の方は理論から入って覚えるのは非効率です。
是非、ピアノを練習しながら音楽用語などから覚えていって下さいね。